技能実習生

  • 外国人受入れの流れ
  • 介護業界での海外人材の受け入れを目的に、当組合を設立しました。
    まずはフィリピン・ベトナムから外国人の技能実習生・留学生・新日系人の受入れを行います。

    ※国により多少異なります

    外国人受入れの流れ イメージ写真


  • 技能実習生の受入れまでの流れ
  • 技能実習生の受入れまでの流れ イメージ写真

  • 技能実習生の受入れまでの流れ
  • 2017年11月に介護技能実習生の受入れがスタートします。
    介護の技能実習生ができる業務とは何か、受け入れられる人数は何人か、どのような施設で受入れができるのかなど、現在、検討されている内容は以下のとおりです。

    ●技能実習生ができる業務内容と範囲

  • ・必須業務:
    身体介護(入浴、食事、排泄等の介助等)
  • ・関連業務:
    身体介護以外の支援(掃除、洗濯、調理等)、間接業務(記録、申し送り等)
  • ・周辺業務:
    その他(お知らせなどの掲示物の管理等)
  • ●実習実施機関(組合員様)の要件

     ※対象施設の詳細についてはご相談ください

  • ・「介護」の業務が現に行われている機関(介護福祉士国家試験の実務経験対象施設)
  • ・訪問系サービスは対象としない
  • ・経営がある程度安定している期間(原則として、設立3年目を経過している機関)
  • 受入れ人数などの要件

  • ・受入れ人数の上限: 
    小規模な受入機関(常勤職員30人以下)の場合、常勤職員総数の10%まで
  • ・受入人数枠の算定基準: 
    「常勤職員」の範囲を「主たる業務が介護等の業務である者」に限定
  • ・技能実習指導員: 
    介護職として5年以上の経験を有する介護福祉士
  • 事業所の常勤の介護職員数

    一般機関

    優良と認められた機関

    1

    1

    1

    2

    1

    2

    3~10

    1

    2

    11~20

    2

    4

    21~30

    3

    6

    31~40

    4

    8

    41~50

    5

    10

    51~71

    6

    12

    72~100

    6

    12

    101~119

    10

    20

    120~200

    10

    20

    201~300

    15

    30

    300~

    20分の1

    10分の1

     

    ●介護技能実習生の到達水準

  • ・1年目: 
    指示の下であれば、決められた手順等に従って、基本的な介護を実践できるレベル
  • ・2年目: 
    指示の下であれば、利用者の心身の状況に応じた介護を実践できるレベル
  • ・3年目: 
    自ら介護業務の基盤となる能力や考え方等に基づき、利用者の心身の状況に応じた介護を一定レベル実践できるレベル
  • (介護の技能実習制度の期間が今後5年となった場合)
  • ・5年目: 
    自ら介護業務の基盤となる能力や考え方等に基づき、利用者の心身の状況に応じた介護を実践できるレベル 
  • ※厚生労働省より発表の資料を基に作成しております。以上の内容につきましては変更の可能性があります。

  • 入学式 オリエンテーション イメージ写真

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